海外でのクレジットカード会計

カード社会である欧米においては、小売店のレジにてクレジットカード端末の操作を顧客自身が行うことも珍しくありません。
日本人にとってはなじみの薄いことですが、最近は本当に増えているスタイルですので知っておいてください。レジでは操作端末が買い物客の向きに設置されています。
備え付けのタッチペンでモニターを操作しながら会計処理を進めていきます。クレジットカードはスキャンさせる向きが決まっていますので注意してください。
逆さまだと読み取りが行われません。そして、署名もタッチペンでモニターに書きつけることになります。正直、書きにくく感じるんですが頑張って書いてください。
最後はレシートを受け取って終了です。是非覚えておいてくださいね。
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クレジットカードを使うシーン
クレジットカードを使うシーンというのは人によって様々かと思いますが、私個人的にはかなり使う場所がパターン化されております。
まず私が思いつくのが、タクシーでの利用です。タクシーに乗った際、数千円かかってしまった時に一万円札はあっても細かい貨幣を持っていない場合、運転手さんが細かいお釣りを持っていないことがあります。
さらには自分でもそんなに多く財布にお金を入れているタイプではないので、長距離分乗った時に足りなかったりします。
そんな時はカードがあると本当に助かります。後は家具や家電などを購入する時に、現金で支払ってしまうと生活費を圧迫すると感じたら分割払いにするために使います。
個人的にはクレジットカードの分割は3回払いくらいのバランスが丁度いい気がします。
クレジットカードは自己管理が大事
クレジットカードの便利さに気づくと、ついショッピングにハマってしまいますね。賢く使えば怖いことはありませんので工夫していきましょう。
まず現金と違うので今月はどれぐらい使ったのか目に見えないという部分が困りますよね。現金ですらいつの間にかお金が入っていなくてビックリしたことがあるのに。
その点、クレジットカードは出してサインさえすれば、そのときは際限なく使用出来るのですから余計に見えてこないですよね。
しかしカード会社からの利用額を毎回、郵送もしくはメールにて転送してもらったり、「今月の上限は○○万円まで!」と自分で使えるルールを作ってしまいましょう。
また口座も二つ作り、一つは預金用、もう一つには利用しても良い額までを入れておくと管理しやすくなりますよ。
